中国

厦門・永定旅行(3日目、最終日)

最終日は、朝、ホテルの近くをちょっと散策して台北へ戻りました。 朝ごはんはこちらで沙茶面。 Xiamen, China 2012 Canon EOS Kiss X3 / EF24-105mm F4L IS USM★↓ランキングに参加中。クリックするだけで投票になりますので1日1回お願いします。 にほんブロ…

「Temple Cafe」厦門市思明区曽厝垵61号

ぱっと見て、即、超衝撃の「Temple Cafe」へ思い切って入ってみました。 な、なに〜!? 空、見えます。 なんだか不謹慎なような気もしますが、すごく雰囲気が良いんです。 ウイスキーが美味しいんです。 中国スゲー。にほんブログ村

厦門・永定旅行(2日目)

厦門・永定旅行二日目は、土楼を見るために中国人バスツアーに交じって永定へ。 日本人バレして袋タタキにあったらどうしよう、という不安も若干ありますが、 まあ、ゆるい感じで行きましょう。 バスで3時間程度と聞いていましたが、休憩ポイントで謎の健康…

Bistro & Cafe「Mandore」111 Xidi Villa, Yundang Road, Xiamen, China

厦門の夜は、この超おっしゃれーなお店でワインです。 いや〜、最高だった〜。 にほんブログ村

厦門・永定旅行(1日目)

思いつき週末海外旅行で中国の厦門へ行ってきました。 台北から飛行機で約1時間50分、厦門キタ〜! ホテルにチェックイン後、まずは一番の繁華街である中山路を闊歩です。 厦門はアヘン戦争でイギリスに占領されたことがあり、また鼓浪嶼には 十数ヵ国の領事…

内田樹「街場の中国論」ミシマ社(2007年6月)★★★☆☆

街場の中国論作者: 内田樹出版社/メーカー: ミシマ社発売日: 2007/06/02メディア: 単行本購入: 6人 クリック: 43回この商品を含むブログ (48件) を見る 中国という国を大きな視点からとらえ、その本質に迫る素晴らしい本。 このような観点で特定の国を解説し…

天児慧「中華人民共和国史」岩波新書(1999年12月)★★☆☆☆

中華人民共和国史 (岩波新書)作者: 天児慧出版社/メーカー: 岩波書店発売日: 1999/12/20メディア: 新書購入: 1人 クリック: 32回この商品を含むブログ (17件) を見る 文化大革命の背景を知りたいと思い手に取る。 現代史に的を絞った本だから、とても読みや…

英語を話せなければ幸せはつかめないと考える人々

英語の重要性と中国の驚異を見せつけられる強烈な動画。 数万人が「I Want to Speak Perfect English.」と叫んでいる。 また、難関試験を突破するために、少女は3年間、毎日12時間勉強している。 とんでもないグローバル競争社会を私たちは生きている。 この…

「中国人の10の好きなもの、10の恐いもの」

「中国人の10の好きなもの、10の恐いもの」(Record Chinaより) <好きなもの> 1.自分が好き グルメにせよ、ダイエットにせよ、形は違えどつまりは自己愛の表れである。 2.テレビが好き テレビのリモコンを手放せない。テレビなしでは夫婦の会話もない。…

ファリード・ザカリア「アメリカ後の世界」徳間書店(2008年12月)★★★★☆

アメリカ後の世界作者: ファリード・ザカリア出版社/メーカー: 徳間書店発売日: 2008/12/17メディア: 単行本 クリック: 10回この商品を含むブログ (12件) を見る アメリカの没落と多様化する世界、中国・インドの成長とそこに生じる問題などを、鋭い視点で …

ピザ「必胜客(PIZZA HUT)」北京市首都机场3号航站楼国际安检内

空港でピザハットのピザをガッツリ食らう。 もろに美国の人の料理という感じ。 ああ、すごいカロリーだろうなぁ。

牛肉麺「李先生(崇文门店)」北京市崇文区崇文门西花市大街132号

加州牛肉面「李先生」へ。 この店は結構北京市内にあって気になっていたのだが、朝飯を探してさまよっていたら たまたま発見して入店。 それにしても、李先生という名前が印象的。 李先生って言ったって、中国には3千万人くらいいるだろうに。 店の中に、「…

北京旅行(6日目、最終日)

北京旅行最終日。 朝9時頃にはホテルを出発せねばならないから、早めに起きて北京を闊歩。 北京の朝の道路は、自動車、バイク、自転車、自転車バイク、一人乗りバイク車、歩行者が 入り乱れている。 「李先生」で麺を食らい、ホテルに戻ってチェックアウト。…

酒吧・杭州料理「乾海星珩」北京市西城区什刹海前海西沿荷花市场

后海を見ながら食事ができる店「乾海星珩」へ。 湖沿いの席は満席だったので、我々は屋上へ。 ここからの景色もすばらしい。 天気も良く、気温もちょうどよく、最高。 北京最後の夜をゆったりと過ごす。 料理はなかなかで、ハズレなし。 ここはオススメです。

焼麦(焼売)「都一処」北京市崇文区前门大街38号

これまた老舗の「都一処」へ。 シュウマイを出すこの店は、1738年創業だって。 やっぱり中国すごいなぁ。 行列に並んでいざ入店。 注文したのは看板メニューのシューマイ(焼麦)。 カニが入っていてゴージャス。 皮はかなりパサパサ。 こういうものなんだろ…

中式快餐「永和大王(崇文门店)」北京市崇文区崇外大街1号新世界北侧

朝食を食らいに「永和大王(崇文门店)」へ。 ここは中国で最も一般的な朝食である油条、お粥などを出すお店。 永和とあるので台湾資本の店かもしれない。 なかなかおいしいけれど、台湾の朝食店に比べるとやはり劣るなぁ。 ただし、豆漿は薄めでちょうど良…

北京旅行(5日目)

北京旅行5日目。 本日はまず、華威里の骨董市へ向かう。 タクシーに乗ると、運転手さんは完全防備で守られている。 街には何と馬の姿が。 骨董市に到着、ずらりと出展品が並ぶ。 気になったものがあったけれども、ここはグッとこらえて買わずにひやかしで終…

イタリア料理「IL MILIONE RISTORANTE(素封)」朝陽区麦子店38号三全公寓1階

日本人シェフが腕を振るう評判のイタリア料理屋「IL MILIONE」へ。 雰囲気最高、安くて美味しい。 何より、グラスワインの赤ワインが美味しいのがうれしい。 ああ、こんな店が自宅の近くにあったら、週に3回くらい来てしまうのだが。

中国家庭料理「老曹家客棧」北京市門頭溝區斎堂鎮黃嶺西村

村を散策しているとき、おばちゃんに 「吃飯了沒?」と聞かれ、 「還沒」と答えたら、 「那麼在我家吃好了」と言われて、言われるがままおばちゃんのあとをついて行った。 この村は、最近観光客を受け入れるようになったのだが、見渡す限り我々しか観光客は…

北京旅行(4日目)

北京旅行4日目。 朝5時半に出発し、1号線の終点「苹果园駅」まで行く。 ここからバスで2〜3時間かけて、川底下村という山間の村に行くためである。 バス停に到着すると次第に人が増えてくる。 気づけばものすごい人の数になっており、列をまったくつくらない…

モンゴル焼肉「烤肉季」北京市西城区什刹海前海东沿14号

肉を食らいたくなり「烤肉季」へ。 番号札を取り、しばらく待ってやっと中に入ることができた。 ドカーンと出ました、牛肉500g! これはうまい。

炸醤面「京味面大王」北京市西城区地安门西大街167号

店に入るとき、「ジョワ〜ン」と鳴らされたまげる。 店の中はすごい熱気で込み合っている。 炸醤麺は美味しかったけれども、それ以外の料理が失敗。 オーダーしたものが悪かった様子。 うーむ、残念。

「四川小吃」崇文门站付近

ローカル朝食を取ろうと崇文门站近くを闊歩していると、ありましたローカル店。 「小吃」という響きも良いし、何でもあると書いてあるこの店に入ることに。 店の前で油条と小龍包を調理。 小龍包は肉まんみたいな味。 ワンタンは少々味が薄かったけれどもお…

北京旅行(3日目)

北京旅行3日目。 本日は遠出せず、北京中心をゆく。 まず訪れたのはホテル近くの市場。 朝から結構人が出ていてにぎわっている。 この市場は野菜や魚、肉などの食材だけではなくて、スーパーみたいな感じで 加工されたものも売っているから便利である。 袋詰…

北京ダック「鸭王」北京市朝阳区建外大街24号赛特购物中心西侧

北京ダックの老舗「鴨王」へ。 さすがに有名店だけあって門構えがすごい。 しかも、店内は非常に広いにもかかわらず、ほとんどの席が埋まっておりみんな北京ダックを 食らっているから期待過剰になっていく。 オーダーしキョロキョロしながら待っていると、…

北京旅行(2日目)

北京旅行2日目。 ホテルの目の前から路線バスに乗る。 バスには運転手以外に切符売りのおばちゃんが乗っていて、行き先を告げて切符を買う。 超満員でも切符売りおばちゃんは大声を出して、絶対に運賃を払わせる。 そして前門に到着。 北京の朝の風景が目の…

羊肉鍋「東来順」北京市东城区王府井大街138号新东安大厦5楼

1903年から続く羊肉しゃぶしゃぶ(涮羊肉)の老舗「東来順」へ。 初日から老舗を攻めるあたり、グルメ隊隊長の本領発揮でございます。 店の前には巨大鍋が。 中央政府の偉い人たちはこれで食べるのかなぁ。 夢があるなぁ。 鍋底は何種類かあったが、とりあえ…

北京旅行(1日目)

中国の首都、北京へ。 中国の人口は約13億人であるが、北京ではその100分の1である1300万人が生活している。 100分の1でも、1300万人である。 到着してまず驚いたのは空港。 昨年開催された北京オリンピックのために拡張したのだろうが、それにしても巨大。 …

北京旅行(4/29-5/4)

I'll be out of town due to the trip to Beijing from April 29th to May 4th. Please be noted that probably I won't be able to check my emails and revise my blog during this period. I'm really looking forward to feeling the Chinese culture wh…

地球の歩き方「北京」ダイヤモンド社

D03 地球の歩き方 北京・天津 2008~2009作者: 地球の歩き方編集室出版社/メーカー: ダイヤモンド社発売日: 2008/06/07メディア: 単行本 クリック: 5回この商品を含むブログ (3件) を見る 気づけばもうすぐGW。 5泊6日で訪れる予定の北京のお勉強を始める。 …

富坂聰「ルポ 中国『欲望大国』」小学館101新書(2008年12月)★★☆☆☆

ルポ 中国「欲望大国」 (小学館101新書)作者: 富坂聰出版社/メーカー: 小学館発売日: 2008/12/01メディア: 新書この商品を含むブログ (4件) を見る 売春、ネット中毒、麻薬、替え玉受験、汚職など、中国が抱えている問題を浮き彫りにした本。 著者自らが現場…

北京歡迎你

「北京歡迎你」で、孫燕姿を発見。 ★↓ランキングに参加中。ワンクリックするだけで投票になりますので1日1回クリックをお願いします。

高木桂蔵「客家 中国の内なる異邦人」講談社現代新書(1991年6月)★★★☆☆

客家 (講談社現代新書)作者: 高木桂蔵出版社/メーカー: 講談社発売日: 1991/06/17メディア: 新書購入: 1人 クリック: 24回この商品を含むブログ (9件) を見る 中国を語る本は無数に存在するけれども、その中でそれぞれの民族までしっかりと 分析した本は少な…

渡邉義浩・松金公正「図解雑学 中国」ナツメ社(2004年11月)★☆☆☆☆

図解雑学 中国作者: 渡邉義浩,松金公正出版社/メーカー: ナツメ社発売日: 2004/10メディア: 単行本 クリック: 2回この商品を含むブログ (1件) を見る 中国の政治、経済、歴史、文化、ビジネス環境などをまとめた本。 箸休めとして読みながら、台湾と中国の相…

NHK「関口知宏の中国鉄道大紀行」

NHKの番組が素晴らしい。 特にBSでは海外紀行やドキュメンタリーを多く放送していて、片っ端から見たい番組ばかり。 この「関口知宏の中国鉄道大紀行」では、中国に広がる地球一周ほどの距離の鉄道を旅する。 中国の多様性、自然の素晴らしさ、人の優しさ、…